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協会概要


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 本会の概要

期 日 摘 要
1995年10月01日 みずウオーク取手大会 (第1回 ) 主管(以後県W協会で主管)
1998年11月15日 茨城県ウオーキング連盟設立 伊能ウオークの協力
1999年02月15日 伊能ウオーク隊 茨城県内踏破 その1(波崎町−北茨城市)
1999年07月07日 伊能ウオーク隊 茨城県内踏破 その2(古河市)
2000年07月20日 茨城県ウオーキング協会設立(ウオーキング連盟から発展)
2002年04月06日 第3回古河まくらがの里・花桃ウオーク 関東マーチングリーグ 認定大会(共催)4月6日・7日
2004年00月00日 茨城県ウオーキング協会 公式サイト開設
2005年09月04日 つくばエクスプレス(TX)開業記念ウオーク開催(茨城・千葉・埼玉・東京各W協会 共催)(つくば駅−秋葉原駅 5回で完歩)〜2006年2/5
2006年04月00日 個人会員制度確立
2006年00月00日 ウオーキングステーション開設協力(筑西市下館地区)
2007年00月00日 ウオーキングステーション開設協力(つくば市学園地区)
2007年01月00日 茨城県マスターウオーカー賞 表彰制度はじまる
2007年12月02日 つくば市制20周年記念ウオーキング大会 開催
2008年03月22日 ウオーキング指導員認定講習会 開催(水戸市)
2008年10月00日 ウオーキングステーション開設協力(水戸市)
2008年11月15日 高萩ウオーキングクラブ 加盟
2008年11月09日 第2回つくば国際ウオーキング大会 開催
2009年03月15日 ウオーキング指導員認定講習会 開催(牛久市)
2009年07月26日 東海・ひたちなか健歩の会 加盟
2009年11月22日 常陸太田ウオーキングクラブ 加盟
2010年05月30日 土浦ウオーキングクラブ 加盟
2011年05月28日 土浦市にて総会実施
加盟団体 12団体(1000人)個人会員(62人)
@牛久ウォーキングクラブA古河悠歩の会 B筑西市ウォーキングクラブ連合会C利根町歩く会D取手市あるこう会E藤代歩々えみ会F水戸歩く会G水戸ウオーキングクラブH高萩ウオーキングクラブI東海・ひたちなか健歩の会J常陸太田ウオーキングクラブK土浦ウォーキングクラブ
2016年01月27日 茨城県ウオーキング協会公式サイト新URLに移転
新URL:http://www.ibaraki-walking.jp/
2016年08月15日 茨城県ウオーキング協会 YouTubeチャンネル公開
2016年08月19日 茨城県ウオーキング協会 公式サイト リニューアル (旧サイト)
2016年09月26日 「利根町歩く会」が指定会員となりIWA加盟団体は10団体となる
2016年10月 1日 NPO法人設立のための準備委員会発足
2016年11月25日 筑西市において「第1回NPO法人設立準備委員会」が開催される。 準備委員会計5回開催
2017年10月 3日 土浦市において「特定非営利活動法人茨城県ウオーキング協会」の設立総会が開催される
2017年10月03日現在






 茨城県ウオーキング協会会則

(名 称)
第1条 本会の名称は茨城県ウオーキング協会(以下「協会」という。)と称する。
(事務局)
第2条 本協会の事務所を土浦市下高津3-4-8岡野テナントに置く。
(目 的)
第3条 本協会は社団法人日本ウオーキング協会(以下「JWA」という)に加盟してウオーキング運動を推進
   し多くの人に歩く楽しさを広めるとともに、茨城県内のウオーキングを愛する仲間と連携を密にしなが
   ら歩く楽しさを共有し、自然に親しみ、自然を愛護し、健康で明るい社会づくりに寄与することを目的
   とする。
(事 業)
第4条 本協会は、前条の目的を達成するために次の事業を行う。
   (1)JWA及び県内の各種ウオーキング大会の協力
   (2)県民へのウオーキングの普及啓発活動
   (3)県内の地域団体の育成に関する事業
   (4)県内のウオーキング情報の収集と発信
   (5)その他協会の目的を達成するために必要な事業
(ウオーキング指導者会)
第5条 指導者の資質向上と正しいウオーキングの普及啓蒙にあたるため、ウオーキング指導者会を組織する
   。その運用は別途規定による。
(会 員)
第6条 本協会の会員は次のとおりとする。
   (1) 団体会員:本協会の目的に賛同した茨城県内のウオーキンググループ
   (2) 個人会員:本協会の目的に賛同した茨城県内に居住する個人
   (3) 家族会員:個人会員の家族
   (4) 交流会員:本協会の目的に賛同した他都道府県協会に所属する会員
   (5) 指定会員:運営規程第5章に指定する会員
(役 員)
第7条 本協会に次の役員を置く。
      顧問   若干名
      会長   1名
      副会長  若干名
      事務局長 1名
      会計理事 1名
      理事   若干名(原則として4項3号の代表者は理事とする)
      監事   2名
   2 顧問は会長もしくはそれに準ずる役職の中より選出し、総会において承認する。
   3 役員は理事会で互選し、総会において承認する。
   4 役員の任期は1年とする。但し再任を妨げない。
   5 役員会は必要と認めたとき会長が召集する。
   (1)理事会:年2回程度(1回は定期総会前)開催
   (2)四役(会長、副会長、事務局長、会計理事)会:随時必要に応じ開催
   (3)各団体代表者会(団体の長または長が指名する者及び個人会員代表又は指名する者、各団体
      1名):2か月に1度程度開催
(役員の職務)
第8条 役員の職務は次のとおりとする。
   (1)顧問は四役会に必要に応じて参加し、意見を具申することができる。
   (2)会長は本協会を代表し、会務を総理する。
   (3)副会長は会長を補佐し、会長不在のときはその職務を代行する。
   (4)事務局長は本協会の総括的な事務を行う。
   (5)会計理事は本協会の会計事務を行う。
   (6)理事は理事会への参画と本協会の円滑な事業運営に努める。
   (7)監事は決算書類の監査を行い、総会で報告する。
   (8)各団体代表者(団体の長、又は団体の長が指名する者及び個人会員代表、又は代表が指名する者
      )は各団体又は個人会員を代表し、各団体代表者会において協議・議決に参画する。
(総 会)
第9条 本協会の総会は、この会則で定める事業の運営に関する事項を議決する。
   2 総会は年1回開催するほか、必要に応じて臨時に開催できる。
   3 総会は会長が召集し議長となる。
   4 総会は四役(会長、副会長、事務局長、会計理事)及び本協会を構成する団体会員の代議員及び個
     人会員で組織する。
   5 代議員の数は、団体会員の会員数が50人までは2人以内、51人以上は4人以内とする。
     役員中3役は代議員に含まないものとする。
   6 議事は出席者の過半数の賛同により決する。ただし、可否同数の場合は議長が決する。
(年会費)
第10条 本協会を構成する会員の入会金及び年会費は次のとおりとする。
   (1)団体会員が50人までは20,000円
   (2)団体会員が51人以上は30,000円
   (3)新規加盟グループの初年度の年会費は人数にかかわらず10,000円とする。
   (4)個人会員は、入会金1000円、年会費3,000円(保険料は含まない。)とする。
   (5)家族会員は、入会金1000円、年会費1000円(保険料は含まない。)とする。
   (6)交流会員は、年会費1000円(保険料は含まない。)とする。
(財 産)
第11条 本協会の財産は、次に掲げるものとする。
   (1) 年会費
   (2) その他の収入
   2 本協会の財産は会長が管理し、その方法は総会で定める。
(経費の支弁)
第12条 本協会の経費は、財産をもって支弁する。
(事業報告及び収支決算)
第13条 本協会の事業報告及び収支決算書は毎会計年度終了後会長が作成し、総会で議決する。
(会計年度)
第14条 本協会の会計年度は毎年4月1日に始まり翌年の3月31日に終わる。
     但し設立した年度は設立日から当該3月31日に終わる。
(監 査)
第15条 会長は、監事による会計監査を受けなければならない。
(運営規程)
第16条 本会則の施行について必要な事項は、別途運営規程で定める。
(会則の改廃)
第17条 本会則の改廃は、総会出席者の3分の2以上の賛成を必要とする。
(付 則)
この会則は2000年(平成12年)7月20日から施行する。
2001年(平成13年)5月13日 一部改訂
2002年(平成14年)5月19日 一部改訂
2003年(平成15年)5月18日 一部改訂
2006年(平成18年)5月28日 一部改訂
2007年(平成19年)5月27日 一部改訂
2010年(平成22年)5月30日 一部改訂
2011年(平成23年)5月29日 一部改訂
2012年(平成24年)5月20日 一部改訂
2014年(平成25年)5月18日 一部改訂
2015年(平成27年)5月17日 一部改訂






 茨城県ウオーキング協会運営規程

茨城県ウオーキング協会運営規程
会則第16条の運営規程は次のとおりとし、毎年役員会において見直し総会に報告することとする。

第1章 会費
(納入額)
第1条 会則第10条第4号及び第5号の年会費及び保険料の納入額は次のとおりとする。
  (1)個人会員及び家族会員は、年度後期から入会する場合は、年会費の半額を納入する。
  (2)個人会員及び家族会員は、JWA会員でない場合は、保険料として各500円を納入する。

第2章 活動費
(支給額)
第2条 会員の活動に当たり支払う交通費は、以下とする。
    電車・バス等利用の時は実費の1/2を支払う。自家用車利用のときはキロ当たり10円
    (但し片道20キロ以上の場合のみ)を支払う。
(支給額の支払い)
第3条 前条の支給は、理事会が認める次の場合で、所定の書式により請求があった場合に支払われる。
  (1)主催は他の組織の場合もあるが、重要な応援又は実践活動である行事などに要する経費
     *古河花桃、日本スリーデー、かすみがうらウオーキング、指導者研修会、ウオーキングセミナ
      ー等(つくば国際は実行委員会扱い)
  (2)県協会を執行・運営するための執行部・事務局などの活動費
     *四役会、「IWAニュース」の編集・発行・発送など
  (3)その他、特に会長の認める場合

第3章 表彰
(表彰基準)
第4条 会員のウオーキング意欲を高め、士気を鼓舞するため、会員に以下の功績を認めた場合は会の模範
   として表彰することができる。
  (1)本会発展のためウオーキング活動に顕著な活動をしたと認められる個人及び団体
  (2)本会所属各加盟団体が定めた例大会を全て完歩した個人。
  (3)前号の運用については「茨城県マスターウオーカー表彰運用細則」として別に定める
(表 彰)
第5条 前条第1号の表彰は、会長若しくは団体会長の推薦を受けて会長が表彰委員会の答申を得て次年度
   の総会の席上において表彰する。
  2 前項の表彰委員会は、加盟団体の会長及び個人会員の代表並びに3役で構成する。

第4章 個人会員
(会員証の交付)
第6条 茨城県ウオーキング協会個人会員(以下「個人会員」という。)及び家族会員には別に定める様式
   の会員証を交付する。会員証は毎年度更新する。
(提供品)
第7条 個人会員及び家族会員に提供するものは次のとおりとする。
  (1)会則及び運営規程など
  (2)JWA発行のウオーキングダイアリー、但し、JWA会員については本人が所持していることであら
     かじめ同意があれば提供しなくてもよい。
  (3)日本市民スポーツ連盟(以下「JVA」という。)発行の参加・距離記録証1式、但しJVA会員につ
     いては本人が所持していることであらかじめ同意があれば提供しなくもよい。
  (4)その他協会役員会で認めたもの
(代表の選出)
第8条 個人会員が10名以上に達した場合は、会員相互の連携を密にするため互選により代表1名、副代
   表1名を選ぶことができる。
(役員会への派遣)
第9条 個人会員が10名以上に達した場合は、会員の意見を協会運営に反映させるため協会役員会に理
   事として3名を派遣することができる。
(会計事務)
第10条 個人会員の会計事務は個人会員担当副会長が担うものとする。

第5章 指定会員
(指定範囲)
第11条 次の各号に掲げるウォーキンググループ(以下、「グループ」という。)を会則第6条第5号の
    指定会員対象にすることができる。
   (1)本会役員会に諸処の事由により役員を派遣できないグループ
   (2)本会が主導する例大会の事前調査に会員を派遣できないグループ
   (3)前各号以外に本会役員会(理事会)で認めたグループ
  2 指定会員を希望するグループは、所定の指定会員申請書に会費を添えて申請する。
(指定条件)
第12条 指定会員は次の各号の条件を守らなければならない。
   (1) 年会費10,000円を納入する。ただし、年度後期入会の場合は半額とする。
   (2) 第4条第2号の例大会行事を設定することはできない。
   (3) 総会にはオブザーバーとして出席することができる。 
   (4) その他役員会(理事会)で定めた条件
(特典)
第13条 指定会員は次の特典を受けることができる。
   (1)本会及びJWA関係団体が関与する行事には、団体会員と同等条件で参加できる。
   (2)JWAの傷害福祉制度に加入できる。その場合は、グループ内希望者一人毎に別途加入費を納入
      する。
   (3)その他役員会で定めた特典

第6章 役員会(各団体代表者会)
(各団体代表者会の開催)
第14条 会則第7条4項の(3)の各団体代表者会は四役(会長、副会長、事務局長、会計理事)及び団
    体会員の長又は長が指名する者並びに個人会員の代表又は代表が指名する者を持って構成する。

(付  則)
この規程は、平成19年2月25日より施行する。
平成19年5月19日 第3章及び第4章、第5章を追加施行
平成20年4月26日 一部改正
平成21年4月25日 一部改正
平成22年5月30日 一部改正(6章追加)
平成23年5月29日 一部改正
平成24年5月20日 一部改正
平成25年5月19日 一部改正
平成28年5月15日 一部改正






 茨城県マスターウオーカー表彰運用細則

運用規程第4条3号に定める細則は以下のとおりとする。
(指定例大会)
第1条 茨城県マスターウオーカー表彰に該当する各加盟団体の例大会は、毎年度末に開催される表彰委員
   会において加盟団体からの申請により決定のうえ別表に「マスターウオーカー表彰対象指定例大会」
   として掲載される。
  2 前項に関わらず加盟団体が新たに加わった場合は、その団体の希望を取り入れて優先的に追加する。
(表彰資格)
第2条 前条に定める全例大会を完歩した者を表彰資格者とし、完歩達成期間は限定しない。
  2 前項の資格者は、第1条にかかわらず、本会非会員についても対象にする。
(表彰)
第3条 表彰は、資格取得時の大会において会長或いは主催団体会長若しくは代理する者が表彰する。従っ
   て、資格取得者は事前に表彰委員会事務局に申請するものとする。
(付則)
この規程は平成19年1月21日に遡って施行する。

別表  当該年度の表彰対象指定例会大会は「年間スケジュール」に掲載されています。






 茨城県ウオーキング協会ウオーキング指導者会運用規定

(目的)
第1条 この規定は、茨城県ウオーキング協会(以下「IWA」という。)に所属する「JWA公認ウオーキ
   ング者」(以下JWA指導者」という。)の運用を定め、会員の模範となる指導者の資質の向上とウ
   オーキングの正しい普及発展を図ることを目的とする。
(名称)
第2条 この会は、茨城県ウオーキング協会ウオーキング指導者会(以下「IWA指導者会」という。)と称
   する。
(構成員)
第3条 IWA指導者会の構成は、「JWAウオーキング指導者会規定」(以下「JWA指導者会」という)第3条
   に定める指導者のうちlWAに登録する指導者とする。
(任務と活動)
第4条 指導者は、JWA規定第4条に定める指導者の区分および任務の規定に従い、常にJWA及びIWAの指
   導者として、その資質の向上を図りつつ、正しいウオーキングの普及発展に資する事業をその区分に
   応じ、IWA指導者会の構成員としての自覚の下に、積極的かつ適切に推進するとともに、会員の模範
   として指導に当たり、社会的責任を果たさなければならない。
(役員)
第5条 IWA指導者会に次の役員を置く。
  (1)会長  1名
  (2)副会長 2名
(役員の選任)
第6条 IWA指導者会の役員の選任は次の通りとする。
  (1)会長、副会長は指導者の互選とする。
  (2)任期は3年とする。ただし、再任をさまたげない。
(役員の任務)
第7条 会長はIWA指導者会の代表として会を統括し、IWA正副会長と協議してIWA指導者会を指揮、
   監督するとともに、会の円滑な運営に努めなければならない。
(会議)
第8条 会議は会長が必要に応じて召集し、議長となり、議事を遂行する。
(指導者の任期)
第9条 指導者の任期は、JWAから指導者としての委嘱状及び指導者証明書の交付を受けた年を含め、3年
   目の12月未までとする。
(付則)
第10条 この規定は、平成15年9月3日より施行する。
(一部訂正 平成20年1月12日)



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