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ウオーキング用品


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 ウオーキング用品について


ウオーキングは、春夏秋冬いつでもでき、自分の体と対話しながらできるすばらしいスポーツです。ウォーキングを快適に楽しむためには、日頃の服装にTPOがあるように、季節や体調に合わせながら、体に負担をかけない用具の選び方が大切です。好みや、歩くときの条件によってこれと決まったものはありませんが、初心者の方に参考にしていただきたいことがいくつかあります。
あなたに最適な用品・用具を見つけ、楽しいウォーキングライフの参考にしていただければ幸いです。






 必需品



リュック
・大きさは、歩くコースその他の条件によって選びます
・慣れてきたら、必要な物を厳選して収納するようにしましょう
・中の物を濡らさないために、リュックカバーが内蔵されているものが便利です。リュックにフィットし、隙間から雨が進入するのを防げます
・長く使っていると、防水効果が落ちるので、防水スプレーで補強します
・リュックは、体にフィットするよう調節ベルトが着いているものを選びます。歩くコースに上り下りがあったり、不整路を歩いたり、スピードを上げて歩いても、リュックに振り回されずに歩くことができます
・肩紐の取付位置は、左下の形状のものが良い。リュックの最上部からついていると、リュックカバーが、リュックを完全に覆えず、雨が侵入してしまう。このリュックは、肩紐の取付位置上部にホックがありこれで固定できる
・名札やバッジ等は、通常の上げ下ろし、電車の網棚などで取れてしまうことがあるので注意しましょう
・リュックに飾りを付ける場合は、大きな音がするものは避けましょう。嫌な音でなくても、ず〜っと聞かされるのはけっこう辛いものがあります。
・熊よけのベルには、熊の出ないところでは消音する装置付きのものがあります。消音装置がない場合は、洗濯ばさみなどで挟み、音を消しましょう。

帽子
・紫外線よけ、日焼け予防にはハット型のものが良い
・最近は、首筋を覆うカバーつきのものが市販されていますが、自作しても良いでしょう
・ゴアテックス製などの防水効果に優れたものがあり、少しの雨なら気にせず歩けます
・帽子と同じ機能を持つものとして、少し大きめのタオルか手ぬぐいを頭に巻き、余った部分で首筋を保護するのも良いでしょう。汗を吸収してくれるので、額から流れ出るのを減らすことができ、帽子よりも快適です。ほぼ同様の機能が商品化されているものがあります

・靴の選び方は大切です。買うときは実際に履いて、決めましょう
・靴との相性もあります
・皮革等の材質、メーカーによる靴型、中敷き(インソール)の材質によって、履き心地は大きく変わります。自分に最適な靴は、実際に歩いてみて試すしかありません
・普段使用している靴下をはき、つま先には少し(1センチくらい)の余裕をもたせたものを選びましょう。余裕が少なかったり、ピッタリな場合、歩いている内に指先が靴の先端に当たり、靴擦れや指先の痛みを起こします
・実際に歩いてみて、足先の曲がる位置(母指球部あたり)と靴の折れ曲がる位置が一致しているものを選びます。そうしないと、地面をきちんと蹴ることができなかったり、足がとても疲れます
・アキレス腱やくるぶしを圧迫しないものが良いが、不整路や山道が多い場合は、ハイカットのものも選択肢に入る。この場合、山での歩き方とは違うので、新しく購入した場合は、特に念入りに試し履きをしておいた方がよい
・足が靴の中で動いてしまうと、靴擦れの原因となる。足の状態(歩いている内に足は膨張する)によって締め直せるので、靴ひも式が良い。ゆるまない結び方をしたり、ゆるんだなと思ったらすぐに締め直す習慣をつける
・靴ひもは消耗品である。余裕があれば替えの靴ひもを用意する
・ゴアテックスが貼り付けてあるものは少々の雨では内部が濡れず快適に歩けます。1年以上経過すると効果が半減するので、防水スプレーを併用する
・大会などに参加すると似た靴が多いので、わかりやすい目印を付けておくと良い

パンツ(ズボン)
・膝、大腿部の動きを妨げないことを最優先します
・速乾性、通気性に優れていること。汗や雨に濡れてもすぐ乾き、汗を放出してくれる素材(腰や大腿部を冷やさない)がよい
・薄手の素材でも冬はタイツをはくことで年間を通して着用できる
・皮のバンドは汗で痛むので避けた方がよい
・足腰に不安を抱える場合は特に、転んだ時の膝の保護を考え、ショートパンツの着用を避ける
・転んだ時に危険なので、ポケットに手を入れて歩かない
・長く着用している場合は、臀部のほころびに注意する
・雨天が予想されるツーデーや長期間ウォークの場合、薄手のパンツの方がかさばらずによい

靴下
・厚手、薄手と限定はできませんが、何度か試して最適なものを選ぶ
・化繊で速乾性のものが望ましい
・五本指靴下は、足指周辺の肉刺対策には有効
・10q(あるいは5q)以上歩くときは、替えの靴下を用意すると、靴擦れや肉刺を予防できる
・休憩時に靴と靴下を脱ぎ、足の湿り気を取っておくと靴擦れや肉刺を防ぐことができる
・前の晩に、かかと、母指球部、指先が極端に薄くなっていないか確認する。穴が空いていなくても、うっかりすると歩いている内に穴が空き、肉刺を作ることがある
・靴を履くときは、靴下のしわを取ってから紐を結ぶ。しわがあると肉刺を作ることがある

レインウエア
・ゴアテックスなど防水効果に優れたものが良い
・余裕があれば必ず持参する。防寒着代わりになる
・雨が降ってきたら面倒がらずにパッと着てしまう方がよい。手をフリーにして悠々と歩いた方が快適です
・長く使っていると防水効果がおちるので、衣類用防水スプレーなどを吹き付けておくといくらか違う
・フードを利用した場合帽子の上から被ると、風でめくれてしまうので、洗濯ばさみなどで固定すると良い

水分
・水分は必ず用意する
・天候にもよるが、1時間以上歩くときは、スポーツドリンク等ミネラルの含まれているものを用意する
・気温の高い時、冷たい水をがぶ飲みしない(熱中症を引き起こす恐れがある)
・ビールなどのアルコール類は、熱中症の呼び水となることがある
・甘い飲み物(コーラやジュース類)は、糖分の摂りすぎに注意。個人差があるかもしれないが、ジュース類はのどの渇きをすぐに引き起こす

時計
・可能であれば、電波時計が良い。正確な時刻で行動を管理できる
・時計で方位を知ることができるので、アナログが良い

タオル
・おろしたては水分の吸収が悪いので、洗ったものを使う
・帽子代わりになる大きさのものが良い
・左図のように被り、首筋を日差しから守ることもできる

ちり紙
・濡れると使い物にならないので、ビニール袋などに入れておく






 状況によって必要なもの



スパッツ
・降雨時、ぬかるみや草の生えているあぜ道などを歩くとパンツの裾を汚すので、スパッツを利用すると良い
・靴への雨の進入を多少防いでくれる。小石、その他の雑物の進入を防ぐ

背当て
・背当ては、汗による背中の蒸れを防いでくれるが、材質(とくに竹製の場合)によってはウエアーの接触部分をこすって生地を傷める場合がある
・背当てを使う場合、背中との距離が少ないと、蒸れ防止効果が少ない
・背当ての構造によっては、リュックが背中で前後左右に動いてしまい、歩行の妨げになることがあるので注意する
・背当て内臓式のリュックは、蒸れがほとんどなく快適であるが、収納力が落ちるのが難点

・団体歩行や、参加者の多い大会などでは、原則的に傘は使用しない
・仕方なく使う場合は、周囲に十分注意する
・カメラを使用する場合は傘で雨を防ぐことができる。限定的な使い方が望ましい
・一人歩きや、大会などでも大人数で歩かない場合、少しの雨を避けるには便利
・レインウェアに着替える場所を探すまでの間使用する

替え着(シャツ、下着)
・しっかり歩くと、季節に関係なくたいてい汗をかくので、風邪を予防するには必要
・化繊の速乾性のあるものが良い
・電車で帰るとき周囲へのエチケット

コップ
・ペットボトルでも良いが、大会などで水などをいただくときは必要
・大会などには必ず持参する

マップケース
・降雨時、コース図を確認するには必需品
・その他の書類等を保管するにも便利
・あまり長持ちしないので消耗品と心得、ビニール袋で代用する人も多い

保険証
・出先で医療機関受診時に必要
・コピーでは認めない医療機関あり、遠方に出かけた場合は面倒なことになる。最近は個人用の保険証を交付しているので、ぜひ現物を持参したい。因みに、私は財布に入れて常に携帯しています。

地図
・大会でなくとも、コース図は必ず持参する。大会時もつられて歩かず、地図を確認しながら歩きたい
・読み方などを勉強しておき、道迷いを防ぐ
・地図に防水スプレーをたっぷり染み込ませておくと濡れてもしばらく使える

コンパス
・高度な利用は学習が必要だが、最低でもどの方向に進むべきか判断するために持っていると助かる
・コンパスはオイル式のものが良い

懐中電灯
・長距離、長時間歩行では必需品
・遭難したときにも役立つことがある

金銭
・小銭は必ず持ち、水分補給したいときに困らないようにする

パスポート類
・500選、1800大会、JML大会、KKML大会等参加している場合は必ず持参
・忘れると押印してもらえない(リュックを使い分けているときは要注意)

サングラス
・夏はあった方がよいが、出先で知り合いでない人に声をかけるときは外した方が良い
・跳ね上げ式のサングラスは便利(磁石式のものは落とさないように注意)






 あると便利なもの



清浄綿
・食事時、手を洗う設備がない場合重宝する
・長距離歩行時、排便後に紙等で処理してからおしりを拭いておく。湿り気や汚れをできるだけ取っておくと、擦れて痛んだりせず、快適に歩ける

カメラ
・ウォーキングの記録に便利。内臓時計の時刻を正確に合わせておくこと。後でコース内の到着時間等を確認するときに便利
・ポケットに入る程度のものが機動性があって良いが、多様な表現には不向き

カード類
・財布代わりになるので便利
・スイカなどは乗り換え時に便利。団体で交通機関を移動するときは必需品と言える
・紛失が気になる人は、キャッシュカード機能のないものを使えば安心。駅の券売機で必要最小限度の額を簡単に入金(チャージ)できる
・携帯でモバイルスイカにするとさらに便利だが、紛失時は少々面倒
・紛失した時の連絡先は必ず用意しておく

救急用品
・肉刺対策の針や絆創膏、消毒薬、胃腸薬、捻挫や打撲時のアイシング剤など

・遭難したときこれで助かった人が何人かいる
・やたらに吹かない方がよい

安全ピン・洗濯ばさみなど
・風でめくれてしまうものを固定する時、なにかと重宝する
・帽子止めを利用するとリュックに穴を空けずゼッケンをに固定できる

シート
・出先で昼食にする時、ベンチなどが利用できないときに利用
・仲間と宴会する時にも重宝する
・ビバークシェルター(ツェルト)も便利。重いので余裕があれば利用しよう

万歩計
・自分の歩行速度と所要時間がわかっていればなくても良い
・正確な計測をする器具は少ない。少なくとも感度補正機能付が良い
・実用一点張りなら、歩数だけ計れるもので十分

ビニール袋
・財布や、地図、下着その他のウエアー等を濡らさずに収納できる






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